学術交流大会
応募要領

慶應SFC学会(旧 湘南藤沢学会)では、例年11月のOpen Research Forum (ORF)において、『研究発表大会』(口頭発表)と『学生の研究・活動発信』 (ポスター展示)を開催してまいりました。毎年、卒業プロジェクトに取り組む学生を中心に多くの学会員による発表が行われ、分野を超えたSFC学としての交流と情報発信の場になってきました。

今年度から慶應SFC学会となることをうけ、例年『研究発表大会』としていたものを『研究発表会』、『学生の研究・活動発信』としていたものを『学会員の活動発信』と呼ぶこととし、両者を統合して『学術交流大会』とすることになりました。2020年度については秋季大会(11月開催:第18回に相当)と春季大会(2021年3月開催:第19回)を実施します。Covid-19コロナ禍の影響を鑑み、どちらもオンライン開催となります。詳細は以下の説明ならびにFAQをご参照ください。

発表形式

オンデマンドで行う口頭発表です。

  1. A-1 卒業プロジェクト発表

    卒業プロジェクトの取り組みを発表する。

  2. A-2 一般研究発表

    学会員であれば誰もが自分の研究を発表できる。

発表の対象として選ばれた方は、発表動画に寄せられた質問やコメントに回答する必要があります。回答する姿勢は、その後の審査に少なからず影響します。

応募条件

A-1卒業プロジェクト発表において学生が発表する場合は、必ず学生本人の指導的立場にある慶應SFC学会の学会員である教員※1の許可を得て下さい。慶應SFC学会の学会員の定義についてはFAQもご参照下さい。

殆どの場合はその学生の指導教員となるので、以下、指導教員と記載しますが、必ずしも正式な指導教員である必要はありません。

  1. A-1 卒業プロジェクト発表

    4年生であるか卒業後3ヶ月以内の方。指導教員1人につき、応募できる学生は1名まで。指導教員は慶應SFC学会の学会員である必要性があります。

  2. 4年生であっても【A-2】に応募することは可能ですので、発表させたい学生が複数おられる指導教員は、何らかの基準で選んだ1名のみを【A-1】に応募させ、他は【A-2】に応募させる形がよいと思われます。

  3. A-2 一般研究発表

    発表者が慶應SFC学会の学会員であること。指導教員が慶應SFC学会の学会員である必要性はありません。

春季大会の応募条件

秋季大会のカテゴリAにて表彰(金賞/銀賞/奨励賞)を受けた方は、春季大会のカテゴリAに応募することはできません(研究テーマが異なる場合も含む)。秋季大会において、一次審査で落選し、発表者として選ばれなかった方、あるいは【A-2】のカテゴリで表彰の対象にならなかった方は応募できます。

発表者が提出するもの

提出時には、①②③をzipファイルとしてまとめ、それがダウンロードできるURLをフォーム内で連絡していただく形になります。以下に示す規格を満たさないものは失格となりますので、ご注意下さい。また、個人情報や対象施設が特定されることによって問題が生じた場合は、発表者自身の責任の下、ご対処いただくことになります。十分にご留意下さい。

  1. ① 研究論文

    A4サイズ(縦長)で最大4ページのPDFにてご提出下さい。PDFは5MBを超えないように適宜圧縮するなどして、ご作成下さい。フォーマットは以下Microsoft Wordファイルをご利用下さい。

  2. ② 発表動画ファイル

    原則スライドショーに説明の音声を加えたものとし(発表の中で短時間の動画をフルスクリーンで挿入することは可とします)、フォーマットはmp4もしくはm4vとします。長さは6分以上、7分未満とします。最終的に提出する動画は横960ドット以下、縦540ドット以下になるように調整して下さい。ファイルの重さは500MBを超えないようにして下さい。

  3. ③ 一枚絵

    活動の内容を象徴する図や写真のことであり、タイトルの横に表示されることになります(その他、発表の紹介や、オープニング等の動画などの素材として使用される場合がありますが、ご了承下さい)。横640ドット×縦480ドットのJPGファイルをご提出下さい(PDFは厳禁・異なるサイズで提出された場合は歪んだ形で表示される場合もありますのでご了承下さい)。

審査・表彰

提出された上記①②③を厳正に審査し、【A-1】「卒業プロジェクト発表」では優れたもの約15件を、【A-2】「一般研究発表」では優れたもの約10件を、学術交流大会での発表の対象として選びます。選ばれた方は、オンライン上で生中継される結果発表/表彰式に出席する必要があります。

  1. A-1 卒業プロジェクト発表

    特に優れたものについて、金賞(3件)、銀賞(演題数が15件以上なら5件、13-14件なら4件、11-12件なら3件、9-10件なら2件、7-8件なら1件、6件以下の場合は0件)、その他の方には奨励賞を授与する予定です(賞品有)。

  2. 金賞に選ばれた学生の指導教員も表彰の対象となり、金賞と同等の賞品が贈られます。表彰される可能性があるため、指導教員も結果発表/表彰式に出席されることが望ましいです。

  3. A-2 一般研究発表

    特に優れたものについて、奨励賞(3件)を授与する予定です(賞品有)。演題数が多い場合には奨励賞が追加される場合があります。

発表形式

オンデマンドで行うポスター発表です。

発表の対象として選ばれた方は、発表動画に寄せられた質問やコメントに回答する必要があります。回答する姿勢は、その後の審査に少なからず影響します。

応募条件

秋季大会と春季大会の両方に応募することも可能ですが、秋季大会で受賞された方は、春季大会では受賞の対象にはなりません。

発表者が提出するもの

提出時には、①②③をzipファイルとしてまとめ、それがダウンロードできるURLをフォーム内で連絡していただく形になります。以下に示す規格を満たさないものは失格となりますので、ご注意下さい。また、個人情報や対象施設が特定されることによって問題が生じた場合は、発表者自身の責任の下、ご対処いただくことになります。十分にご留意下さい。

  1. ① ポスター

    A3サイズ(縦長)で1ページのPDFにてご提出下さい。PDFは10 MBを超えないように適宜圧縮するなどして、ご作成下さい。フォーマットは問いませんが、活動内容と発表者が明記された形にして下さい。

  2. ② 発表動画ファイル

    ポスターを背景に説明する方式、ポスターを参考資料として活動をCM風にアピールする方式、もしくはその他の方式など、特に形式は問いません。フォーマットはmp4もしくはm4vとします。長さは30秒以上、3分未満とします。最終的に提出する動画は横960ドット以下、縦540ドット以下にリサイズして下さい。ファイルの重さは300 MBを超えないようにして下さい。

  3. ③ 一枚絵

    活動の内容を象徴する図や写真のことであり、タイトルの横に表示されることになります(その他、発表の紹介や、オープニング等の動画などの素材として使用される場合がありますが、ご了承下さい)。横640ドット×縦480ドットのJPGファイルをご提出下さい(PDFは厳禁・異なるサイズで提出された場合は歪んだ形で表示される場合もありますのでご了承下さい)。

審査・表彰

提出された上記①②③を厳正に審査し、優れたもの10件程度を、学術交流大会での発表の対象として選びます。選ばれた方は、オンライン上で生中継される結果発表/表彰式に出席する必要があります。

特に優れたものについて、金賞(1件程度)、銀賞(2件程度)を授与する予定です(賞品有)。演題数が多い場合には奨励賞が追加される場合があります。

その他の詳細はFAQを参考にして下さい。

第18回
秋季大会

結果発表/表彰式ライブ配信

2020.11.21Sat
15:0017:00

演題の登録期間

2020.11.2Mon11.8Sun

演題の公開期間

2020.11.16Mon12.15Tue

第19回
春季大会

結果発表/表彰式ライブ配信

2021.3.20Sat
15:0017:00

演題の登録期間

2021.3.1Mon3.7Sun

演題の公開期間

2021.3.15Mon4.14Wed

学術交流大会
応募フォーム

春季大会への応募は2021年3月7日(日)24時に締め切られました。多数のご応募、ありがとうございました。