発表者のためのFAQ

学術交流大会について

過去の大会が見当たらないのですが。

過去の開催記録をご参考ください。

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ORF (Open Research Forum)における展示と、学術交流大会の違いはなんですか?

これまで、SFCが主催するORF内のイベントとして提供してきた、慶應SFC学会(旧湘南藤沢学会)主催の学術交流大会に相当する発表の場は、少なくとも本年度は完全に独立したものとなります。もちろん、ORFで発表された(される)内容と同一、もしくは重複したものも学術交流大会で発表できます。

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応募条件について

慶應SFC学会の学会員にはどのような人が該当しますか?

SFCのすべての学生(環境情報学部、看護医療学部、総合政策学部、政策・メディア研究科、健康マネジメント研究科)が該当します。また、総合政策学部、環境情報学部、政策・メディア研究科の教授、准教授、専任講師などの専任教員は全て該当します(専任に準ずる有期教員は別途、慶應SFC学会に申請をすることによって正会員になることができます)。看護医療学部、健康マネジメント研究科の教授、准教授、専任講師、助教などの教員は全て該当します。その他、慶應SFC学会正会員、準会員で学会費を納めている方が該当します。詳しくは、慶應SFC学会の会則第3条となる以下の文章もご参照下さい。

第3条本会には正会員、準会員、学生会員、名誉会員を置く。
2 原則として湘南藤沢3学部および2研究科の専任教員とするが、専任に準ずる有期の教員は慶應SFC学会幹事会の審議を経て正会員とすることも可能である。
3 原則として湘南藤沢キャンパスを卒業あるいは修了した者および退職した教員で、その後本人の希望により資格申請を行い、その資格を得たものとする。また、湘南藤沢キャンパスコミュニティで活動している特任教員、非常勤教員、SFC研究所上席所員、SFC研究所所員ならびにSFCに勤務する職員も本人の希望により資格申請を行い、慶應SFC学会幹事会の審議を経て準会員とすることも可能である。
4 本会の学生会員は湘南藤沢キャンパスに在籍する学部生ならびに研究科の学生とする。研究科の特別学生は、学生に準じた会員とすることができる。
5 本会の名誉会員は原則として湘南藤沢キャンパスを定年退職した教員で、慶應SFC学会の幹事会の推挙、審議を経て名誉会員とすることができる。

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【A】「研究発表会」または【B】「学会員の活動発信」を選択する基準はなんですか?

【A】「研究発表会」は学士、修士、博士などの学位取得に関連する活動を想定しています。学位取得に関連しない場合は【B】「学会員の活動発信」に応募してください。また、学位取得に関連するが、団体でないと発表できない内容の場合も【B】「学会員の活動発信」に応募してください。なお、申請された内容を見た上で、事務局からカテゴリの変更を提案する場合もあります。

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【A】「研究発表会」と【B】「学会員の活動発信」の両方に応募してもいいですか?

同じ内容である場合、両方への応募はできません。どちらかを選んで応募してください。全く異なる内容である場合(例えば、Aにはご自身の研究について発表され、Bではグループで行っている別の活動の代表者として発表されるなど)であれば、問題ありません。

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【A-1】「卒業プロジェクト発表」で発表できるのは誰ですか?

発表動画/資料の公開日時点で、SFCの大学4年生の方、または卒業後3ヶ月以内の方が対象です。それ以外で、オンデマンドでの口頭発表を希望される方は【A-2】「一般研究発表」を選んでください。

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【A-1】「卒業プロジェクト発表」への応募は、指導教員1人につき1名ですか?

はい、応募できるのは1名のみです。【A-2】に複数名の4年生をエントリーすることは可能です。

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【A-1】「卒業プロジェクト発表」について、同じ指導教員から、秋季大会に1人、春季大会にまた別の学生が1人、応募することは可能ですか?

可能です。1つの大会において、指導教員1人につき、発表できる学生は1人ですので。

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【A-1】「卒業プロジェクト発表」にはSFC以外の慶應の学生も応募できますか?

できません。応募できるのは、環境情報学部、総合政策学部、看護医療学部に所属する学生のみです。また、すべてのカテゴリにおいて、応募者もしくは応募代表者は慶應SFC学会の学会員(SFCの学生、大学院生は学会員です)に限定されます。

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【A-2】「一般研究発表」は教員でも発表できますか?

はい。慶應SFC学会の学会員であれば、誰でも発表する権利があります。

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複数名で応募できますか?

【A】「研究発表会」ではできません。【B】「学会員の活動発信」ではできますが、登録できる団体名と代表者名はそれぞれ1つずつですので、同僚や他の共同研究者の個人名を併記しての登録はできません。ポスターや発表動画の中で、他の方の個人名を紹介することはできます。

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2019年度の研究発表大会の卒業プロジェクト発表において、賞をいただいたのですが、今回、一般発表として応募することは可能でしょうか?

可能です。一般研究発表は、全ての学会員に発表・宣伝の機会を与える場ですので、一般の学会における発表と同等のものとして捉えて下さい。ただし、同年度に2回行われる2020年度については、秋季大会の【A-2】一般研究発表において奨励賞を受賞された方が、再び春季大会で同じ内容で【A-2】一般研究発表に応募されることは、ご遠慮いただくことになります。

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提出物・発表内容について

登録するファイルを誤ってしまいました。再送してもいいですか?

登録作業は何度でもできます(何度も登録されるのは望ましくありませんが)。基本的に、最後に登録された内容を参考にします。

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フォームで登録した内容は確認できますか?

登録は一方通行となり、手元に返信はきません。フォームから登録する際には、自身で内容を保存してください。なお、登録していただいた場合、24時間以内に受付が完了した旨のメールが届きますので、必ずご確認下さい。

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日本語と英語以外の言語で発表してもいいですか?

審査する都合上、発表言語は日本語か英語のどちらかにしていただけますよう、宜しくお願いします。

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解像度について、指定と異なるサイズの資料を用いてもいいですか?

できません。必ず応募要領で指定した形式で応募してください。審査の都合上、公平を期す必要がありますので、ご理解ください。

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動画をつくるために必要なツールはなんですか?

最も簡単なのは、プレゼンツールで発表する様子を録音しながら画面キャプチャー方式で録画する手法になると思われます。その他にも様々なツールがあると思われますが、ご自身で調べてください。ZoomやWebexなどのWeb会議のプレゼンツールを用いて撮影される場合もあるかもしれませんが、動画が非常に重くなる傾向があります。他の媒体でもスムースに動く動画かどうか、事前に十分に確認してください。

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動画はどのような形式で公開されますか?

提出された動画ファイルはVimeoに登録します。公開期間中はURLを知る全ての方が閲覧可能な状態になります。

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【B】学会員の活動報告について。ポスター発表に対する発表動画とはどのようなものになりますか?

形式は自由です。両極端な例を述べますと、例1)ポスターをPC画面上に映し出し、それを元に解説すること。これは、SFCの修士課程の中間発表でも用いられている、オーソドックスな形式だと思われます。例2)ポスターは参考資料として、ついついポスターを見たくなるようなCM風の動画すること。このような場合も想定して30秒以上3分以内という規定を設けました。

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卒業プロジェクトとして完成していない段階の研究を発表してもいいですか?

はい、研究がどのような段階であっても発表できます。むしろ、途中段階の研究を発表し、質問やコメントを研究の完成に活用される姿勢を推奨します。本来、学術交流大会はほぼ毎年11月にのみ実施してきましたので、完成途上の研究の発表がほとんどを占めました。秋季大会は、そのような位置づけになることが予想されます。

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慶應SFC学会から助成金をいただいた場合は、発表しなければ助成をしていただけないということでしょうか?

助成金を用いて活動された方は、学術交流大会で必ず演題登録をしていただきたいという思いでおります。しかし、演題登録をしなかったからといって、ペナルティなどは一切ありません。助成金を受け取られた方の考え方におまかせします。

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慶應SFC学会から助成金をいただいた者ですが、秋季大会と春季大会のどちらも発表する必要がありますか?

どちらかに、演題登録をしていただければ幸いです。

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審査・表彰について

表彰式とはどのような会になるのでしょうか?

順位を発表して、表彰します。今年度は初のオンライン開催となり、どのような雰囲気のものになるか予想しづらいものはありますが、昨年の表彰式の様子が以下のリンク先(Vimeo)にて確認できますので、ご参考下さい(スマホ撮影のため、かなり画像はみづらいものがあります)。Vimeo

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結果発表/表彰式に参加できなくなりました。発表を取り下げる必要がありますか?

いいえ。学会側としては、結果発表/表彰式には必ず出席していただきたいという強い意向がありますが、やむを得ず不参加となる場合も、取り下げる必要性はありません。たとえ表彰式に参加されなくても順位等に影響はなく、賞品も授与されます。また、発表者が出席できない際に、指導教員等が代理で出席することも可能です。いずれの場合も、不参加もしくはそれに準じた状況が生じる場合は、式典の進行に大きな影響が出ますので、必ず事前に事務局に理由とともに連絡してください。

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金賞、銀賞、奨励賞への賞品はありますか?

あります。例年通りですと、金賞は3〜5万円程度、銀賞はその半額程度、奨励賞はさらにその半額程度の価格の賞品が準備されます。

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参加賞などはありますか?

あります。例年通りですと、サブウェイカードを準備する予定です(数回の食事が可能な額です)。賞を得られなかった発表者全員(団体の場合は代表者)と卒業プロジェクト発表については指導教員にも配布されます。発表会の後に、事務局より、ご本人宛にメールにてご案内します。サブウェイカードは是非ともSFC内にあるお店にてご使用下さい(全店舗で使用可能ですが)。

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今後も学会員の皆様からのご質問にしたがい、共有すべき内容はここに随時追加していきます。

解決しなかったときは